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わさびのマルイのこだわり 食文化への貢献

 

可能性は無限。「わさび」の新たな需要の創造と、新しい分野への挑戦に、私たちは取り組んでいます。

商品開発と研究開発。「わさび」の新たな需要を創る2つの「開発」

わさびを使った料理の新しいレシピや、わさびの新たなニーズを掘り起こす新商品の開発だけでなく、わさびの新たな可能性を切りひらくための研究開発にも、当社は積極的に取り組んできました。

「わさび成分の乳化技術」(特許出願済)は、その一例。「熱に弱い」という従来の常識を覆し、熱加工をしても風味が落ちないわさび成分の開発に成功しました。熱処理をする加工食品への利用など、新たな需要が期待されています。

 

特命の企画プロジェクトを組織

わさびを使った新調味料、あるいは蓄積された製造技術が活かせる新商品など、
企画プロジェクトでは常に新たな商品開発のアイデアが検討されています。

全米初のわさび工場を稼動。「WASABI」の需要が急拡大。

2000年7月、現地法人との共同出資でMARUI Wasabi, Inc.を設立。
カリフォルニア州で、全米初のわさび工場を稼働させ、粉わさびなどの生産を開始しました。

現地生産化で実現した高品質・低価格が支持され、販売量は右肩上がりで増加。2002年には、高級感を求める層をターゲットに、日本で製造した生わさびの輸出も開始し、当社のわさびが全米に拡販されています。

 

米国の最新フード事情を日本に発信

米国での寿司ブームは、もはやブームを超え、ヘルシーフードの定番として受け入れられています。同時にカリフォルニアロールに代表される創作寿司など、日本では考えられない独創的なメニューも日々生まれています。

MARUI Wasabi,Inc.では、それらのトレンドに合わせたドレッシングやソース、たれ類の開発・製造・販売にも対応。全米から集約された最新のフードビジネス情報は、日本での商品開発、お客様への情報提供にも活かされます。

 

「食文化への貢献」をキーワードに、新しい「日本の味覚」を安曇野から発信。

加工わさびのメーカーとして培ってきた「技術力」「企画開発力」「研究開発力」。その企業力をさらに発揮するためのキーワードは「食文化への貢献」だと、当社は考えています。

メニュー提案にまで踏み込んだ、食の企画開発。あるいは、わさびの枠を超えた商品開発・研究開発。新しい分野へ積極的に挑戦することで、外食・流通・食品業界を中心に、より多くのお客様へ満足を提供していきます。

 
 
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